予防接種

インフルエンザ

平成29年度 インフルエンザ予防接種

平成29年度インフルエンザワクチン接種ご予約受付中です。

ワクチン接種はご予約が必要です。

次回のご予約受付は12/08(金)からで12/09(土)~12/22(金)までの接種分となります。

ホームページ更新前に予約終了になる可能性がありますことをご了承ください。

今年はワクチン不足出荷の遅れと本数が少ない為、予約に支障が出ますことをご了承ください。


相模原市にお住まいの65歳以上の方は1500円となります。10/10より開始しております。

相模原市65歳以上の方のインフルエンザワクチン接種期間がH30年1月31日までに延長となりました。(ただし当院のワクチンがなくなり次第終了になります)

13歳以上の方は1回接種です。3800円です。
当院は中学1年生から接種可能です。(中学生でも12歳の方は2回接種です)
妊婦さん(15週以上)妊婦の可能性がある方 授乳中の方はご予約時にお知らせください。

平成27年度よりワクチンが3価(A型2種類B型1種類)から4価ワクチン(A型2種類B型2種類)になり近年の流行に対応した内容に充実されました。
これによりワクチン価格が大幅に値上がりしたために相模原市高齢者の接種料金もあがっております。
予防接種を受けてからインフルエンザに対する抵抗力がつくまで2週間程度かかりその効果が持続する期間は約5か月間とされています。
より効果的に有効性を高めるためには毎年インフルエンザが流行する前に接種することをお勧めします。

インフルエンザワクチン問診票ダウンロード

原因

● インフルエンザウィルスの感染でおこります。

 インフルエンザの流行期間、マスク・うがい・手洗いを励行して感染予防に努めましょう。
  また「高齢者」や「慢性疾患(心臓病や呼吸器疾患)をもっている方」は、不必要な人混みの中への外出は控えましょう。

感染経路

● 咳くしゃみなどで患者の体内より出たウィルスを吸入する事による飛沫感染です。部屋の中、教室の中、仕事場の中、映画館の中、電車の中など閉鎖空間で患者と接触し、その時間が長い程感染の危険性が高まります。マスクを着用してもウィルスの大きさから完全には防御できませんが、マスクは隙間の出来ないように顔に密着するように着けましょう。また自分が咳をする時は、ハンカチなどを鼻~口に当てて咳エチケットを心がけましょう。

潜伏期間

● 1~3日間と短いため非常に伝染が早く、短期間で多くの患者が発生します。

 伝染をしやすいため医療機関を受診する際には、事前に連絡をして受診できる時間を確かめましょう。
  受診の際にはマスク着用をお願いいたします。

症状

● 38℃以上の高熱と発熱に伴う頭痛・筋肉痛・関節痛や倦怠感が出ます。
  その他に咽頭痛や咳・鼻水など本来の感冒症状が出たり、嘔吐や下痢・腹痛などの消化器症状が出ることもあります。

 インフルエンザと通常のかぜ症候群の区別は、鼻汁や咳頭ぬぐい液などからインフルエンザウィルスを調べます。この検査は、インフルエンザの感染から48時間経過した頃が一番ウィルス量が多く、この前後では偽陰性になることがあります。インフルエンザ検査が陰性で、通常のかぜ薬を飲んでも熱の下がりが悪ければ、再検査を受けた方が良いでしょう。

合併症

● 気管支炎・肺炎などの他に、子供の場合は中耳炎や熱性痙攣なども起こりやすく、学童でも脳炎や脳症を起こして重症化する事があります。

治療

● 高熱を伴う上記症状がでたら、早めに医師の診断を受けましょう。

 発症から48時間以内の早い時期であれば、抗ウィルス薬のタミフルやリレンザが効果的です。

 抗ウィルス薬の服用は5日間が原則です。2~3日間の服用でも症状は速やかに改善しますが、まだ体内に残ったインフルエンザウィルスは感染力があります。また服薬を途中終了にすると抗ウィルス薬の効かない耐性ウィルスができてしまいます。最後まできちんと服薬をしましょう。

妊娠・授乳中のインフルエンザワクチン接種

● 妊娠初期(妊娠13週前後まで)は、様々な原因で自然流産をする確率が高い時期です。国内では予防接種による有益性が危険性を上回る場合のみ接種すべきとされ、米国ではインフルエンザが流行する前の妊娠14週以降の妊婦には接種するべきと勧告しています。これは妊娠自体が免疫力が低下した状態であり、インフルエンザウィルスに感染した場合は非妊婦に比べ重篤になったり、自然流産の発生が高まるとの報告があるからです。また、インフルエンザワクチンは不活化ワクチンで病原性をなくしたものなので、接種後も体内で増殖するわけではありません。母乳を通して赤ちゃんに影響を与えることはありませんので、授乳中でも予防接種はしておきましょう。

妊娠・授乳中のインフルエンザワクチン接種
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肺炎球菌

平成29年度 肺炎球菌予防接種(相模原市補助)

1.実施期間平成29年4月2日~平成30年3月31日
2.対象者相模原市に住民登録(外国人含む)があり、接種日現在で次のいずれかに該当する方で、
過去に23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンの接種を受けていない方。
①平成29年度に65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳となる方
(具体的には次の通り)

65歳相当 昭和27年4月2日生~昭和28年4月1日生の方
70歳相当 昭和22年4月2日生~昭和23年4月1日生の方
75歳相当 昭和17年4月2日生~昭和18年4月1日生の方
80歳相当 昭和12年4月2日生~昭和13年4月1日生の方
85歳相当 昭和7年4月2日生~昭和8年4月1日生の方
90歳相当 昭和2年4月2日生~昭和3年4月1日生の方
95歳相当 大正11年4月2日生~大正12年4月1日生の方
100歳相当 大正6年4月2日生~大正7年4月1日生の方

②60歳以上65歳未満の心臓、腎臓、若しくは呼吸器の機能の障害又は
ヒト免疫不全ウイルスによる免疫機能の障害を有するものとして厚生労働省令で定める方
3.接種費用ご本人負担 4,000円
4.持ち物市からのお知らせの封書、氏名、年齢、住所等が確認できるもの
※事前のご予約が必要です。

病気と症状

● 肺炎球菌が引き起こす主な病気は、肺炎・気管支炎などの呼吸器感染症や副鼻腔炎、中耳炎、髄膜炎などがあります。日常生活における肺炎(市中肺炎といいます)を起こす原因菌の中では、肺炎球菌は約30%を占めて1位です。

肺炎は、高齢者や体力のない方にとっては怖い病気です。慢性の心臓病や慢性呼吸器疾患(肺気腫やひどい喘息など)、腎不全(とくに透析治療の方)、肝機能障害、糖尿病などの基礎疾患がある方は危険性が増すため予防が大切です。

肺炎

肺炎球菌ワクチンの特徴と接種時の注意点

● 肺炎球菌の中で、感染頻度の高い23種類を選択して作った混合ワクチンです。

ワクチンを接種しておくと、肺炎球菌感染症の約80%の方に軽い症状で済むなどの効果が期待できます。あくまでも全ての肺炎を予防するものではありません。

ワクチンを接種してから免疫(抗体)が出来るまでに、平均1ヶ月程かかります。インフルエンザにかかることが、肺炎にかかる要因となります。流行時期になる前の体調が良い時に余裕を持って接種するようにしましょう。また肺炎球菌とインフルエンザの両方のワクチンを接種することで、高い肺炎予防効果が得られます。

肺炎ワクチンは季節を問わず一年中接種が可能です。1回の接種で5年以上の免疫が続くとされています。従来日本では生涯1度の接種でしたが、欧米では既に複数回の追加接種が行われ、肺炎予防に大きな成果をあげています。今回、日本でも5年以上の間隔で複数回の接種が出来るようになりました。確実な免疫獲得のために、初回接種から5年以上経過をした方は、追加免疫のワクチン接種を積極的に行いましょう。

接種後の副反応としては、注射部位の腫れや痛み、軽い発熱が見られることがあります。しかし、このワクチンの成分が原因となって肺炎を起こすことはありません。

詳しくは、かかりつけ医師にご相談下さい。

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麻疹

病気と症状

● 麻疹ウィルスの感染で起こる、非常に感染力の強い病気です。

9~12日の潜伏期間の後に発症し、38℃以上の発熱が3~4日続いた後に、咳・鼻水・目やにが出ます。その後発熱は一度下がり、再び39~40℃の高熱が出て体の中心部から発疹が現れて拡がります。また口の粘膜にコプリック斑という麻疹に特有の粘膜疹が見られるようになります。二度目の発熱から4~5日経つと熱も下がって治ってきますが、発疹跡には色素沈着が残ります。

麻疹の伝染期間は、発病の1~2日前よりすでに感染力があり、発疹出現後までの感染力が強いと言われています。またウィルス排泄は、解熱後24時間以降はあっても稀とされていますが、解熱後3日経過するまでは、登校や出勤、外出は控えて下さい。

麻疹

合併症と予後

● 麻疹にかかると気管支肺炎や中耳炎を起こしたり、麻疹脳炎が約2,000人に1人の割合で起こり、その死亡率は50%になります。また持続性発熱・けいれん・意識障害などの症状が見られることがあります。

ワクチンの効果と副反応および注意事項

● 麻疹の多くの場合は軽症で治まりますが、上記の肺炎や脳炎を合併すると致死率が高くなります。治療には特別な方法はなく、対症療法しかありませんので、ワクチン接種による予防が重要となってきます。

副反応として、軽度の発熱・発疹を認める事があります。

けいれんの既往やワクチン製造に使用される薬剤(カナマイシン・エリスロマイシン・ロイコマイシン)に過敏度の強い方、免疫不全状態(白血病・悪性腫瘍・先天性免疫不全症・ステロイド大量療法中の者)の方は接種出来ない場合がありますので、かかりつけ医師とご相談下さい。

ワクチン接種のいろいろな疑問点

 麻疹ワクチンを接種したのに、麻疹にかかる事はあるの?
子供の頃に予防接種を受けているにも関わらず、毎年大学生や若年者に麻疹が流行しています。麻疹ワクチン接種によって95~98%のほとんどの人これは麻疹罹患既往のない人が、麻疹を発症した場合などが当てはまります。接触してからの経過時間が問題となります。72時間以内であれば、麻疹ワクチンを接種することにより発症を防ぐ事が可能になる場合があります。72時間を過ぎている場合(正確な時間が不明な場合も含め)は、ワクチン接種が間に合わないので、γ-グロブリンの注射で発症を予防したり、軽症化する事が出来ます。この場合は効果は一時的なもので、3ヶ月以上経過した後にワクチンを接種する事が必要となります。γ-グロブリンは血液製剤ですので、注射に関してはかかりつけ医師にご相談下さい。 


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風疹(三日はしか)

病気と症状

● 風疹ウィルスの飛沫感染で起こり2~3週間の潜伏期間の後に発症します。

発熱・発疹・後頚部リンパ節腫脹、結膜の充血などの症状が出ますが、軽症のことが多く、2~3日で回復するので『三日はしか』と呼ばれます。

発疹の出現7日前から出現後7日までが伝染可能期間であり、潜伏期間中に患者からの飛沫感染を起こしている可能性が高く、二次感染の予防は難しいとされています。特に妊娠可能年齢の女性は後述の先天性風疹症候群もあり、ワクチン接種による感染予防が大切です。

風疹に感染した場合は、発疹が消失するまでは感染力があるので登校や出勤、外出は控えましょう。発疹後の色素沈着は大丈夫です。

先天性風疹症候群

妊娠している母体は、元々が胎児を異物と認識しないように免疫を落としており、種々の感染に対して弱い状態にあります。風疹に対して免疫のない妊婦が、妊娠初期に感染すると胎児も同時に感染してしまいます。そして白内障や難聴、先天性心疾患(動脈管開存)などの症状を呈する先天性風疹症候群の子供が生まれる確率が高くなります(報告の中には50%を越えるものもあります)。母親が妊娠時に風疹に対して免疫があれば予防することが出来ます。妊娠以前にワクチン接種を行い、免疫をつけておく事が大切です。

ワクチンの効果と副反応および注意事項

● 風疹ワクチンは副反応の少ないワクチンで、1回の接種で100%近い抗体陽性率が得られます。

副反応としては、軽度の微熱・発疹・リンパ節腫脹を認める場合がありますが、頻度は低く1~2%以下とされています。また成人女性に接種した場合は、関節痛や関節炎を生じることがあります。

ワクチン接種のいろいろな疑問点

 風疹にかかったかどうか分からない時の接種は?
風疹の既往の記憶はあてにならないことが多く、母子手帳が見つからない時には分からないことになります。風疹に罹っていなければ接種で免疫ができますし、罹っていてもワクチンを接種しても問題はありません。抗体価の低い人には追加免疫の効果が期待できます。

妊娠と知らずに風疹ワクチンを接種したらどうなる?
ワクチン接種による先天性風疹症候群の報告は無いようですが、可能性が全く無いとは言い切れません。風疹ワクチンは妊娠をしていないことを確認の上で接種を行います。また接種前1ヶ月、接種後も最低2ヶ月間の避妊が必要と言われています。

成人男性の接種は意味があるの?
成人男性が風疹に罹った場合は、強い関節症状や出血性発疹など重い症状の出ることがあります。教職員や医療従事者には接種が勧められます。

風疹ワクチン(相模原市補助)

1.実施期間平成26年4月1日~平成31年3月31日(予定)
2.対象者相模原市内に住民登録があり、妊娠を予定又は希望している未経産婦で
風疹抗体検査の結果、抗体価がHI法で16倍以下、又はEIA法で8.0未満の方
3.接種費用抗体価検査 HI検査(原則) 自己負担無し
風疹ワクチン 2,500円
4.持ち物相模原市在住であることがわかるもの(健康保険証・免許証)

※ワクチン接種はご予約が必要です。

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流行性耳下腺炎(おたふくかぜ)

病気と症状

● ムンプスウィルスの感染で、耳下腺を主とする唾液腺が腫脹するため流行性耳下腺炎と呼ばれます。唾液腺が腫れたときの顔つきが、おたふくに似ていることから『おたふくかぜ』の俗称がついています。ウィルスは唾液腺で増殖し、患者の唾液から飛沫感染します。

● 2~3週間の潜伏期間後に、発熱・頭痛・倦怠感などの症状が出て両側または片方の耳下腺が腫れます。38~39℃の発熱が3~5日、腫れは3~4日間続いた後に通常1週間程で治ります。

重篤な合併症として難聴があり、また成人が感染すると症状は重くなります。

発病前7日~発病後10日間ほどは感染能力があります。つまり耳下腺が腫れる数日前から発病後10日くらいが、最もうつりやすい時期になります。不顕性感染で症状の出ない時もウィルスは伝染するので流行阻止は困難です。

耳下腺の腫脹が消失後1~2日経過してから登校・通勤は可能となりますが、合併症もあるので主治医と相談しましょう。

ワクチン接種のいろいろな疑問点

 成人がワクチン接種をしても問題はないの?
小児・成人ともにワクチン接種による抗体獲得率は90%前後と良好です。
成人がおたふくかぜに罹ると重症化しやすいのでワクチン接種が大切です。

過去におたふくかぜに罹患したか不明だがワクチン接種をしても良いの?
おたふくかぜは不顕性感染といって、症状が出ない者が約3分の1に見られます。この時にも抗体は獲得されます。
免疫(抗体)がある者にワクチンの追加接種をしても副反応は出ないと考えられており、罹っていないと仮定してワクチン接種をしても差し支えはありません。

おたふくかぜに罹ったかどうかの検査はできますか?
血液検査で抗体価を測定します。またワクチン接種後は3~4週間で免疫が出きるとされています。

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水痘(みずぼうそう)

病気と症状

● 水痘(水疱瘡)は水痘・帯状疱疹ウィルスのよる感染です。

● 子供の頃に初めて罹るのが水痘で、同じウィルスが成人になって再度発症するものが帯状疱疹です。これは水疱瘡が一端治っても神経節(神経の束の付け根)に潜んでいて、体調が悪い(免疫低下)と活性化されて出てきます。この時帯状疱疹の皮疹は1本の神経支配領域に沿って出てきます(例えば胸の肋間神経に沿って)。

感染者からの飛沫~空気感染、水疱からの接触感染などがあり、2~3週間の潜伏期間で、感染後14日前後で発疹が出るといわれています。この水疱が毛髪部を含め全身にできて、たまらないかゆみと発熱に悩まされます。

発疹出現(感染後14日前後)の1~2日前より水疱が痂皮化するまで(水疱が出てから6~7日間)の7~9日間に感染の危険性があります。全ての発疹が痂皮化するまでは感染源となるので登校・通勤は禁止となります。

麻疹

ワクチン接種のいろいろな疑問点

 成人接種の注意点は?
成人では水痘が重症化しやすいため、感染既往のない成人は接種をしましょう。 妊娠中の水痘感染は、胎児の先天性異常のおこる危険性があるので、成人女子で感染既往のない方はワクチン接種をしておきましょう。接種前1ヶ月、接種後2ヶ月は避妊を徹底する必要性があります。

水痘感染者と接触したら?
感染機会があったら、接触後72時間(3日)以内に水痘ワクチンを接種すれば、通常80~90%の発病防止ができるとされています。家族内・施設内・病院内感染等における予防や蔓延の防止に使用できます。

水痘に罹ったか不明の場合は?
水痘に対する免疫が不明な場合は、かりに免疫のある者にワクチン接種をしても差し支えはありませんのでワクチン接種をお勧めします。

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病気と症状

● 破傷風は、ケガの際に破傷風菌の感染により起こります。

● 破傷風菌は土壌中に存在し、ケガの傷口や火傷から体内に入り、菌の産生する菌体外毒素(神経毒)により、全身の筋肉の硬直とケイレンを特徴とする神経障害を起こす病気です。

潜伏期間は平均7日間で、早く症状が出るほど重症化しやすくなります。顎の咬筋のケイレンによる開口障害(口が開かなくなる)で発症し、顔面筋のケイレンによる痙笑(笑ったような顔つきになる)に始まり、数日以内に全身の筋肉に及びます。
意識障害は無く、光や音の刺激のみで全身の筋肉が強直します。つまり意識があるまま呼吸筋のケイレンにより息が止まるという重篤な疾患です。

 破傷風菌の自然感染による免疫獲得はありません。罹った時は発病します。よって予防接種で免疫を獲得する以外に有効策はありません。

ワクチン接種のいろいろな疑問点

 破傷風は、ワクチン接種により予防できる病気です。
趣味のガーデニングで土いじりをしたり、登山やハイキングなど野外活動のケガで感染する危険性があります。
また工事関係者・農業従事者・消防関係等の野外の仕事で感染の危険度の高い人はもちろんのこと、抗体を持たない人は事前に予防接種を受けるように心がけましょう。

 どんなケガが破傷風感染の危険性があるの?
破傷風感染のおそれのあるケガ(さし傷・すり傷やペットによる咬み傷)をした際は、医師の診察を受けて破傷風ワクチンの必要性を診断してもらいましょう。傷の炎症が治まった頃に徐々に発症する事が多いので、ケガをした時には早めに受診しましょう。 

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平成28年5月9日(月)より受付時間が変わりました。
平日  午前 8:45~12:00
            午後 2:45~6:00
土曜日 午前のみ 8:45~12:00
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